木質バイオマスのエネルギー利用

弊社HPには、「山を売りたい」という方から多くのお問合せを頂きます。
その方々の多くは、
「山を所有していても、固定資産税だけ毎年払うだけで全く得にならない。」
「将来、孫子に山林を相続させても、資産価値は無く、相続税がかかるだけで不安。この際、売却して整理してしまいたい。」といったご意見が多く聞かれます。

山林活用ドットコムでは、那珂川町で来年スタートするバイオマス発電所「那珂川バイオマス」において生まれる安定した需要を背景に、品質の良い木材は建築用製材品へそれ以外の品質の木材は燃料として利用し 山の木材を全部利用することで、税金に困るだけの山林を脱却した山林経営を目指しています。

いよいよ2013年6月より第一ステップ(山林・立木の買取)
スタートします!

まずは、那珂川町を中心とした半径50Km圏内の「山林を売りたい方」を募集いたします。もちろん、山林を手放したくは無いという方もご相談下さい。まずは、山林の登録(一切無料)を!
立木の買取を開始
栃木県那珂川町に加え、栃木県南部、群馬県、においても同様の取り組みを計画中です。今後の動向にご注目ください!!
弊社では、北関東を中心に複数の製材加工工場が稼働し、既に、スギ・ヒノキなど建材として利用できる木材を年間28万m3(国産材No,1)利用しています。
(参考:株式会社トーセンウッドロード構想 / 株式会社トーセン工場一覧
発電所が稼働することで、これらに加えこれまで価値の無かった C材(低質な木材)や雑木まで燃料として受入れが可能となります。

対象エリアの山林所有者の方々、まずはご相談・ご登録下さい。


上記エリアでは、弊社既存の製材加工工場に加えて、バイオマス発電などエネルギー利用施設の計画を進めています。
 山林所有者の方々のメリットは、これまで販売できなかった木材(山に捨てられていた木材=未利用材)に燃料としての価値が生まれると言うことです。 また、発電施設は、稼働が始まると極めて安定した需要が生まれると言うことです。バイオマス先進地のヨーロッパのように、木材を全て利用できる仕組みを構築しながら、山林所有者と木材需要者との持続可能な共存共栄を目指します。
まずは、那珂川町を中心とした半径50Km圏内の「山林を売りたい方」を募集いたします。もちろん、山林を手放したくは無いという方もご相談下さい。まずは山林の登録(一切無料)を!トーセンお問合せフォームへ

今後は?:山を手放さずに活用する、プロによる山林経営をご提案。

山林活用と一言で言っても、現実は山林とは離れたところに暮らし、他の事業に従事している所有者の方にとっては立木の伐採も簡単にはいかないのが現実です。
そこで、山林活用ドットコムで現在準備を行っている事業が「山林経営の受託事業」です。

山は資産です。相続税や所得税にお困りにも関わらず、手つかずで維持にご不安をお持ちの方を対象に山林を資産として継承して頂くため、(株)トーセンでは、山林経営委託事業を構想しております。
 ●5年~10年という長いスパンで山林経営を考えます。
 ●契約期間内では、山林の手入れと収入を両立した伐採を計画します。
 ●国の実施している山林への補助制度を適正かつ最大限に利用します。

 山林経営と一言で言っても様々なケースがございます。
プロの視点で個々のケースに対応できる体制を現在準備中です。今後の方向性など山林活用ドットコムで進捗をご報告させて頂きます。

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新人林業女子ブログ

2013年の新入社員(女子)です。林業の疑問などを綴っていきます。