最近の山林所有者の方のお問い合わせに変化が現れています。

これまでは、山林活用ドットコム通じて山林登録を頂くほとんどが、山林を売却したい方からのご登録でした。しかし、最近、山林の経営を継続したい方からのお問い合わせが増加しています。

関東のある山林所有者の方から山林のご登録を頂くとともに、次のようなコメントを添えて頂きました。

「昨年、担当者の方にご来足願い、主要な所有林を見ていただきました。ありがとうございました。
今年度、国・県の事業を導入し近々、森林組合の手によってスギ・ヒノキ林の大間伐に入ります。発展のチャンスにしたいと思っていますが、お知恵を下さい。山林活用ドットコムは、勇気を与えてくれます。・・・」

こちらの方は、80haの山林を所有される方のコメントです。 山林の買取もさることながら、山林をこれからも活用したいとおっしゃって頂くことが、何よりの励みとなります。

また、別の方からは、メールマガジンのご登録と共にコメント頂きました。

「当方は、1000haの共有林の管理の事務局をしています。私有の山林(数町歩)のオーナーでもあります。先人の苦労を無にしないためにも、継続的な山林活用を探っています。」

思わずガッツポーズです。まさに、この思いなのではないでしょうか?先人達が投入したエネルギーはすざまじいものがあると思います。そのエネルギープラス、太陽エネルギーを備蓄している森林資源を継続的に活用しない手はありません。現実は、簡単なことではないかも知れませんが、あと少しのところまで来ている気がしてなりません。皆様とともに考えて参りたいと思います。